見直しの時期と内容

投稿者: | 2017.05.19
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就職や結婚、出産など、ライフステージに大きな変化があった時は、生命保険の見直しを行なうのも1つの選択肢になります。中でも、結婚した場合には、もしもの時に残された家族の暮らしを守る責任を、結婚した2人の両方が背負い込むこととなります。結婚してからは、パートナーと協力し合って、お互いの家族や暮らしを守る責任が発生します。2人の内、どちらにも、もしもの時に家族の生活を守る責任があるため、保険を見直す場合にも、パートナーと一緒に考えることが大切になります。保険見直しについて、パートナーと共に話合いの場を設ければ、お互いの加入している保険の内容をチェックし、無駄な保障内容を見つけ出したり、加入している保険の内容を配偶者に知らせ、いざという時に給付金や保険金を受け取れるようにしたりすることが可能となります。

結婚して共働きになった世帯では、妻が現在仕事をしていても、これから先、子どもが生まれたり、子育てをしたりするために、ある程度の期間働けなくなる可能性があります。そのような事情を考慮に入れた上で、保険の見直しをすることが大切です。とりわけ貯蓄性のある保険商品の場合、途中で解約するとこうむる金銭的デメリットが大きくなるという問題があります。